総合

コロナ、世界の死者250万人超に AFP集計

【2月26日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間26日午前2時半にまとめた集計によると、新型コロナウイルスの流行による世界の死者は250万人を超えた。

 世界の死者は250万172人、感染者は累計1億1261万8488人。地域別の死者数は、欧州が84万2894人で最多、次いで中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国(66万7972人)、米国・カナダ(52万8039人)の順に多い。

 世界の死者数の半数近くが米国(50万6232人)、ブラジル(24万9957人)、メキシコ(18万2815人)、インド(15万6705人)、英国(12万2070人)の5か国で確認されている。

 昨年1月に中国で初の死者が出て以降、世界の死者数は9か月余りで100万人に到達。そこからわずか4か月後の今年1月15日には200万人となった。だが1月下旬を境に増加ペースは低下。週間死者数は、ピークとなった同月20~26日の10万1400人(1日平均1万4500人)から、先週には6万6800人(同9500人)へと大幅に減少した。(c)AFP