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米FDA、ファイザー製ワクチンの保管温度要件緩和へ

【2月26日 AFP】米食品医薬品局(FDA)は25日、米製薬大手ファイザー(Pfizer)が開発した新型コロナウイルスワクチンについて、保管温度の要件を緩和し、一般的な医薬品用冷凍庫で最長2週間保存することを認可する見通しを発表した。

 同社のワクチンは、現行のガイドラインでは零下80~零下60度で保管しなければならない。

 FDAは、要件緩和に応じて医療従事者向けのファクトシートを改定する方針を明らかにした。

 医薬品用冷凍庫は、一般的に零下20度前後に設定されている。(c)AFP