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五輪開催判断「感染リスクと医療負荷、事前に評価を」 尾身会長

五輪開催判断「感染リスクと医療負荷、事前に評価を」 尾身会長
(图片: 財経時報日本)

政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は13日の参院内閣委員会で、東京オリンピック・パラリンピックの開催の是非について問われ、「オリパラにかかわらず医療の逼迫(ひっぱく)を抑えていくことが重要」と述べた。

 五輪・パラリンピック関係者が開催について最終的な判断をする際には、「感染リスクと医療の負荷について前もって評価してほしい」と指摘。重要な三つのポイントとして①アスリート以外の大会関係者の会場外の行動も含めた感染リスクの評価②大会中の会場外の人流(人出)や接触機会の増加による感染リスクの評価③開催について最終判断する時点での感染や医療の状況に応じ、大会期間中どの程度医療に対して負荷がかかるかの評価――を挙げた。立憲民主党の杉尾秀哉氏への質問に答えた。  尾身会長は4月28日の衆院厚生労働委員会でオリパラの開催の是非について「オリパラに関する議論をそろそろしっかりすべき時期にきている」と発言していた。【金秀蓮】

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